神石高原町MATCH DAY 開催!神石高原町立保育所の地産地消の取り組み第76回 社会を明るくする運動ホームの福山シ2神石高原 2026.7 5月31日(日)、中国サッカーリーグ第8節 福山シティFC 対 環太平洋大学が神石高原町MATCH DAYとしてマサーントフィールドで開催されました。 試合には、入江町長、橋本議長、寄定副議長、油木高校原田校長が来賓として出席され、地元の子どもたちが選手をエスコートして始まりました。 結果は3対2でティFCが見事勝利しました。 町立保育所では、子どもたちが町内産「そらまめ」の皮をむき、調理してもらったものを給食で食べるという「地産地消」の取組を行いました。こばたけ保育所 この日は週に一度来所してくださるALTの先生も一緒に活動していただき、子どもたちは親しみのある先生と並んで作業することが嬉しく、自然と笑顔があふれていました。さやを開くときには「親指で力をいれたらむけたよ」と得意そうに教えてくれ、ふわふわの内側に触れて「そらまめの皮の中はふわふわだったよ」と驚く姿もありました。 筋がきれいに取れた子からは「筋がきれいにとれてうれしかったよ」と満足そうな言葉がきかれました。 「3個入っていると思ったら4個入っていたよ」と、思いがけない発見に喜ぶ子もいました。地域の食材に触れながら、ALTの先生との交流も楽しめる、子どもたちにとって楽しく貴重な経験ができた時間となりました。いずみ保育所 保育所でスナップエンドウを育てていた事もあり、スナップエンドウと比べて「大きい」「硬い」と興味津々の子どもたち。「どうやってむいだらいいんかな」と試行錯誤しながら皮をむいていました。「皮の中がふわふわ」と嬉しそうだったり、出てきた豆の大きさにビックリしたりと、とても喜んでいました。自分たちで取り出したそら豆を給食の先生にゆでてもらって食べました。「おいしい」と言う子や「苦手」と言う子があり、味についての感想は分かれましたが、普段できない貴重な体験が出来て良かったです。 7月1日(水)、府中地区保護司会神石分区の会員が、内閣総理大臣のメッセージ「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を町長と教育長へ手渡し、明るい地域社会の実現に向けた協力をお願いしました。メッセージには、立ち直りを支える地域の役割の重要性と、誰もが安心して暮らせる社会をめざす力強い思いが込められています。 この運動を通じて、多くの皆さまに立ち直り支援の意義を知っていただき、支援の輪を広げることが期待されています。「人は変われる」という信念のもと、犯罪や非行が起きにくい環境をみんなでつくり、安全で安心な地域をめざしましょう。神石高原ニュース
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