広報 神石 261号
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神石高原町生活支援相談窓口ご利用のご案内あなたの抱えている不安や心配ごと・・・まずは1人で悩まず、なんでもご相談ください。  生活に困っている  仕事が見つからない  病気で働けない  家賃が払えない  家族がひきこもっている  どこに相談していいかわからない など 相談員が一緒に考え、解決への支援をおこないます。(相談無料)就労準備支援事業 さまざまな理由で就労から遠ざかっている方や、コミュニケーションがうまくいかない方などの就労の準備を整える「つどいの場」(モールフラワー・ビーズや毛糸でのキーホルダー作りなど)や「農業体験」(さつまいもの栽培など)を毎月実施しています。お気軽にお問い合わせください。相談窓口 「くらしサポートセンター神石高原」      神石高原町社会福祉協議会内(神石高原町小畠1748)☎0847-85-2330      神石高原町役場 福祉課内 (神石高原町小畠1701)☎0847-89-3335 神石高原町精神障がい者家族会「やまぼうしの会」です。今回は精神疾患を抱える家族を支えるということについて、お話します。 まず精神疾患は、その種類によって症状や特徴が異なります。本人の努力不足や性格のせいではありません。色々な要因が複雑に関係して発症する病気です。家族は病気(障がい)を理解して、本人に寄り添うことが大切です。病気に対して偏見を持たず、適切な治療を受けられるようにサポートすることです。そうすることで家族の負担を軽減し、本人と共に病気と向き合っていくことが可能になります。病気と向き合う場合、正しい情報を得ることは必要不可欠です。厚生労働省のホームページ、地域の精神保健福祉センターや役場福祉課などです。 精神疾患を抱える家族を支えることは、本人だけでなく家族自身にとっても大変なことです。不安やストレスを抱え、当事者への心配、将来への不安、周囲の無理解、誤解など家族の精神的負担は大きくなります。当事者を優先すると自分の心のケアがおろそかになりがちです。当事者のサポートを継続する上で、家族自身のメンタルケアも大変重要です。まず自分の感情を受け入れる。悲しみ、不安、怒りなど抑え込むのではなく、信頼できる人に話してみるといいでしょう。家族、友人、専門機関など話せる人に気持ちを打ち明け心の重荷を少しでも軽くしましょう。自分の時間を持つことも大切です。趣味や運動などの好きなことを通じて気分転換を行い、心と体を休ませましょう。 最後に障がい者を支えることは、どうしても長期的になります。個人個人さまざまな事情があると思いますが、先ずは自分だけで抱え込まず、誰かに話を聞いてもらいましょう。その誰かの中に家族会も含まれていますよ。【お問い合わせ先】 福祉課 障害者生活福祉係 ☎0847-89-333512神石高原 2026.7福祉のアレコレ健康・福祉情報

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