にじ 2月号
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松ま本も彰あ夫お会長あいさつ神石高原町社会福祉協議会会長2()つとき広報にじ No.86             春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。です。丙午生まれの人は、常に行動的で、エネルギッシュな毎日を送る人が多く、休むよりも働いていたいという気質の持ち主です。穏やかな新春を迎え、喜んでいましたが、一月六日に島根県東部を震源とする最大震度五強の地震が発生しました。本町でも震度四を記録しました。幸い本町に、被害はありませんでしたが、被災された地域の一日も早い復旧を願っています。の事業推進に多大なご理解とご協力を頂き、厚くお礼を申し上げます。法人設立二十周年記念式典を執り行いました。今後も、この歴史と活動を教訓としながら、皆様の思いに応える、様々な事業推進に取り組ん新年あけましておめでとうございます。会員の皆さまには、輝かしい希望に満ちた新今年は、六十年に一度の丙午この一年が平和なままであるように願って、さて、旧年中は、神石高原町社会福祉協議会昨年は、町の合併二十周年式典と合わせて、ひのえうまでまいります。本町においては、少子高齢化が急速に進み、一人暮らし世帯の増加や、地域での孤立化など、生活課題は多様化しています。このような社会構造の変化をふまえ、地域住民や地域の多様な主体が参画し、共に助け合うことができる地域共生社会が求められています。今年度は、神石高原町で暮らしていく皆様のためのガイドブックとして、「くらしのお助け帳」を町内の企業・商店の皆様のご協力を頂き、発行致します。神石高原町で暮らしていくために役立つ情報を掲載しています。ご家庭の身近なところに置いて頂き、ご活用頂ければ幸いです。また、引き続き、地域福祉活動の二本柱である「地域のきずなづくり」「支えあいによる暮らしの安心づくり」を基本に様々な取り組みを行ってまいります。最後になりますが、神石高原町社会福祉協議会は、地域福祉向上のため、皆様に役立つように役職員一丸となって頑張ってまいりますので、温かいご指導とご支援をお願いし、新年のご挨拶と致します。神石高原町社会福祉協議会会費へのご協力ありがとうございました。神石高原町社会福祉協議会会費へのご協力ありがとうございました。 昨年の6月にお願いいたしました社協会費・賛助会費につきまして、次のとおりご報告いたします。(1月末現在) 町民の皆様の温かいお心遣いに対しまして、深く感謝申しあげます。 また、各自治振興会長様をはじめ各班長様には、募集や会費の納入について大変お世話になりましたことを重ねてお礼申しあげます。 なお、会費は本会独自事業(サロン・地区社協推進・福祉教育)の財源として活用させていただきます。一般会費 1,331,500円  賛助会費 220,000円

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