油木高校生との交流(東油木豆まめクラブ)ラブでは、油木高校3年生2名と一緒に『けんちん汁』を作って交流を図りました。今回の経緯は、高校生たちが考えた「高齢者がたくさんいる町なのに、自分たち高校生と高齢者が交流をもつ機会が少ない」という課題への取り組みとして交流へつながりました。何をすれば思い出に残るような活動になるだろうと考えた結果、サロンの参加者が「次回はけんちん汁を作るからね」という言葉を思い出し、それならば一緒に作って食べようという計画に決定しました。教える側、教わる側、お互いにとってとても新鮮な体験となり、皆で美味しくいただきました。やっぱり大勢で食べる温かい料理は格別ですね。参加者からの「楽しかったね!来年もやりたいね!」という言葉をいただけたことと、後日、高校の先生からも「生徒はとても楽しかったと話をしていました」という感想が何よりの成果だったと思います。やはり人と人との交流って大切ですね。シルトピア油木小畑11月6日(水)に開催された東油木豆まめク 8油木
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