12月9日に「子どもの遊び場マップをつくろう(第2弾)」ワークショップを行いました! 前回作成したマップをもとに、見る人にわかりやすいものにするため、地区別・カテゴリ別に分類し、誰もが利用できる場所かどうかを確認しながら掲載の可否について話し合いました。参加者からは「ふと話したことが形になってうれしい」「マップが出来上がり、地域が少しでも活性化するとよい」などの感想がありました。 今回の取り組みは、昨年度開催した地域懇談会での、子育て中のお母さんからの「子どもが自由に遊べる場所が少ない」「親同士の交流が少ない」等の声から始まりました。この取り組みを通じて、町内の様々な団体や関係者がつながるきっかけにもなりました。 ワークショップで作成した「子どもの遊び場マップ」は、親子で遊べる場所だけでなく、地域の皆さんが集える場所や四季の景観を楽しめるスポットなど、みんなの声を集めて作成したものです。今後、町役場や各協働支援センター等に設置や掲示をしてもらう予定にしていますので、ぜひお手にとってご覧いただき、お気づきのことがありましたら、ご意見をお寄せください。 地域の皆さんの声を聞きながら、今後も地域の一員として関わり、交流を深めていきたいと思います。 前回のワークショップで出た町内の遊べる場所や子育て世代が集える場所などの情報を出し合いながら、地図に印を付けて書き込んでいきました。参加者からは「自分の知らなかった楽しそうな場所がたくさんあった」「子どもが自力で行けるような場所をもっと知れたら」「いろんな方が子育てしやすい地域について考えてくださっていて頼もしい」などの意見がありました。きっかけづくり応援事業「子どもの遊び場について考えよう」 & 「子どもの遊び場マップをつくろう」10月10日に「子どもの遊び場について考えよう」ワークショップを行いました! ワークショップでは、三原市久井町「子育てカフェ」の皆さんをお呼びし、「遊具のある公園や自由に遊べる場所がほしい」との保護者の声から、地域の団体が協力して、市に要望書を提出し、5年がかりで広場への遊具設置を実現した取り組みや、そのなかで、活動への協力者が生まれたこと、子どもから大人までつながる居場所ができたこと等のお話を聴きました。その後、今と昔の子どもの遊び場や子育て世代の居場所について情報交換し、子育てしやすいまちにするためには、どんなもの、場所、取り組みがあるとよいか考えました。参加者からは「子どもが遊べる安全で広い場所があったらよい」「自然の中で遊ばせたい」「人と人のつながりや関係づくりが大切」などの意見がありました。11月14日に「子どもの遊び場マップをつくろう」ワークショップを行いました!12ワークショップ開催
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